トライ式高等学院は通信制高校で学んで高校卒業を目指せるところです

充実したカリキュラムで高校卒業まで後押し

充実したカリキュラムで高校卒業まで後押し通信制高校では年齢に関係なく学ぶことが許されているトライ式高等学院は家庭教師のトライが運営

子供なら誰とでも仲良くなり、学校生活を楽しめるというわけではありません。
子供たちにも個性があって、あまり人との交流を好まなかったり、心に傷を負って通学できなくなることも少なくない状態です。
しかし、高校卒業の資格を持っていないと社会に出るには不利な面が多数ありますから、本人としても親御さんとしても、何とか高校卒業の資格だけでも取得したいと願うケースが多いでしょう。
このような辛い立場の子供でも、充実したカリキュラムで高校卒業まで後押ししてくれる、トライ式高等学院という教育機関があります。
トライ式高等学院の特徴は、通信制高校を利用できる部分です。
通信制高校とは学校教育法という法律に定められているもので、3年以上在籍して修了することにより、一般の高校と同じく高校卒業の資格を取得できます。
一般の高校のように、必ずしも毎日通学する必要はありません。
スクーリングといわれる面接指導で通学する機会がありますが、それであっても年に数回程度です。
自宅や近くの学習センターなどで学ぶことも許されています。

不登校からトライ式高等学院に出会いました。

息子が高校一年生の終わり頃から不登校になってしまいました。
元々がマイペースなところのある子で親としてはせめて高校ぐらいは卒業して欲しいという思いもありましたが、それでも本人が学校に行かない事で元気そうにしているのを見て、これは仕方がないかなと思う様になりました。
ところが、少し経つと自分で調べてトライ式高等学院に行きたいと言い出しました。
正直これには驚きました。
普通であれば、高校に行かなくなった、さてどうしよう、と今後について悩んだり、少し冷却期間を置いて調べ始めて、といった流れなのだと思います。
本当に一、二ヶ月程度の時間しかかからずにそう言い出したので、さっそく私の方もトライ式高等学院について調べてみました。
家庭教師の会社としてテレビCMなどで存在は知っており、その教育システムも質が高いのだろうと、なんとなくイメージはしていましたが、調べてみると想像以上の雰囲気でした。
高校のグループでの授業とは違い、個別指導をしていただけるという事で、マイペースな我が子にはぴったりだと思いました。
不登校になる子供というのは特に問題があるわけではなく、単にマイペースなだけの事が多いのではないでしょうか。
その、最も根源的な問題であるところに真っ先に対処してくださっているのに好感を持ちました。
他にも色々と良さそうなシステムだったので、さっそく資料を請求し、さして時間もかからない間にお話を伺って、お世話になる事に決めていました。
不登校などで遅滞する事があっても、一度こうと決めたらあとはまっしぐら、というのも不登校の子供には多いそうです。
実際に通ってみてトライ式高等学院の良かったところは、本当にいくつもありますが、やはり授業の個別指導というところはとても助かりました。
決して勉強が嫌いなわけではなく、ほんの些細なきっかけで学校のシステムについていけなくなっただけの子供にとって、もう一度学び直すきっかけを与えていただき、自分だけの為の授業で伸び伸びとやれるという環境は素晴らしいものだったと思います。
自宅にいる時間にあんなに自ら勉強しているところを見るのは久しぶりでした。
また、一般的な教科以外にも興味のある事なら様々なジャンルについて接するチャンスがあったので、高校の部活動とは違った面白さがあった様です。
一度ドロップアウトしてしまうと、基本的には高校卒業が同世代の子達とはずれてしまうというのが一般的なのだと思いますが、うちの場合はとりかかるのが早かった事もあり、またトライ式高等学院のシステムにも助けられ、同じタイミングで卒業する事ができました。
このシステムは本当に素晴らしいと思います。
ほんの僅かの気質の差で、何かを諦めなければならないというのは、とても残念な事です。
もちろん回り道するにはそれ相応の学びもあるとは思いますが、取り戻すことを選択できて、本人もそれを望むのであれば、周りはそれを叶えてあげたいと思います。
それを可能にしてくれるシステムがありました。
先生達も皆さんとてもフレンドリーで、教育に関して熱心さとプロフェッショナルなスキルを持った方ばかりで、とても頼もしかったです。
最初に感じた企業に対する漠然としたイメージのままに、明るく爽やかな環境で、最後まで学ばせていただく事ができました。
本人の話を聞いたり、様子を日々見ているだけで、この選択は正しかったのだと心から思いました。
無事大学進学を果たす事ができ、トライ式高等学院での日々には本当に感謝しています。
この学校の存在について、より多くの方に知っていただきたいと思っています。
もし高校生活につまずいてしまう事があっても、何も心配はいりません。
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